15世紀のインカ帝国の遺跡、「空中都市」マチュ・ピチュ。解明されていない謎の残る遺跡!

ペルーの世界遺産マチュピチュ

マチュ・ピチュの眺めは、まさに絶景。時が経つのを忘れて、長い間その場にいたくなります。マチュ・ピチュの周辺地域は文字の無いアンデス文明が発達した地域だったため造られた目的など解明されていない謎が残る遺跡。

目次

イワンティワタナ(日時計)

イワンティワタナ(日時計)
イワンティワタナ(日時計)

マチュ・ピチュ遺跡の中で最も高い所にあるのがイワンティワタナ(日時計)です。4つの角は東西南北を向いています。インカは暦を決めるために太陽を利用していました。

太陽の神殿

太陽の神殿
太陽の神殿

大きな岩石に斜めに切れ込みが入っていて、下は陵墓になっています。ミイラを収めていたと考えられていましたが、実際にミイラは見つかっていません。発掘物から、大地の神パチャママの神殿だったという説があります。

コンドルの神殿

コンドルの神殿
コンドルの神殿

背後の岩がコンドルが羽を広げたような形をしています。下の石は、リャマが生贄にされた儀式に使われていたといわれているコンドルの石です。

段々畑

段々畑
段々畑

段々畑は、太陽の昇る東向きに作られています。畑では、じゃがいもやトウモロコシやコカの葉などが作られていました。作られた作物は、乾燥して貯蔵庫で保管されていました。

SELECTION―セレクション―